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どらむす

前回のmp3のドラムは、Addictive Drumsの追加パック、「MODERN JAZZ - sticks」を使用しました。

実は初めての使用で、と書くと長い間放置してたように聞こえますが、順番は逆で、作りたいからその場でDL購入しました。
日本円で5000円ほど。お手軽。

音はとりあえずプリセットで、音をあまりいじってない(コンプやEQ等がオフになってる)やつを選んで微調整しただけの、素直な音。
タムやバスドラの独特な空気感といいますか太鼓感といいますか、そんなのがよい。いつの間にやら音色が最優先に見えていたドラムを改めてマテリアル的に見ることができる気がします。

なんかややこしく書いてますが、打ち込みって、まず"音"なんですよね。
ソフトシンセ・サンプラーは、まず音があって、それをわかりやすくする為に画像等でイメージを演出させてる。
でも実際に楽器に触れていれば、まず"物質"じゃないですか。
そこに太鼓があればドーンて鳴る。それをうまくコントロールさせられるように作られてて、スティックとかも太さや重量が音質と同時にプレイアビリティに直結してる。

なんかそういう感覚を失いがちになってしまいます。いかんいかん。
ある意味音楽離れしてる

2月6日

こんな感じで曲作ってみる

http://pocomo.skr.jp/music/02043.mp3

ピアノとか弾けるとかっちょよくなるんだろうけどなー

そうそう、最近ジンジャーにジンとかカシスリキュールとか混ぜて楽しんでます。んまいね!

性格

僕はあまり自分を隠せない。
やったこととかできたこととか、すぐお披露目してしまいます。

その反動があるせいか、他人が口だけでクリエイティヴな事言ってたり、すごい知識や機材を持っててそれについて言及してるだけの人を好きになれない。

喋るのは僕も好きだけど、その前に成果物からふまえて喋りたい。
語る人が、確かな実力者だったり、それが周知の事実だったとしても、僕自身がその人の作品に触れられない状況ではその人は絶対に信用しない。

逆に、ちょっと偉そうな言い方になってしまいますが、まだまだ初心者だと思う人でも、作品が見れれば、話すのが楽しい。僕自身初心者だと思っているし、同志という気持ちがある。
そして作品には感動も見つかるし、面白いなーという勉強になる部分も沢山見つかる。

普段いろんな場面で会話してて、この差が楽しさを決めるほとんどだと感じずにはいられません。


楽器や機材の情報収集にしたって、掲示板とかの「あれは良い」「あれはクソだ」という議論の面白く無さといったら。mp3とか張ってる人は、それが上手くても下手でも、言及に説得力が増す。

そんなの探す暇があったら「戻る」でどこかそれを使用されている方のサイトで作品探しをします。

僕もそんな気持ちがあって、導入機材はできるだけ思った事を喋って、そして使用例を置くようにしてます。



うーむ。寝る。

IDタグを埋め込んで出来ること

ネタ。

個人個人の体内にIDタグを埋め込む、サイバーパンクな世界で出来そうなこと。

カメラにID認識機能がついてて、写ってる人のIDが撮影データに取り込まれる。
これと自分のIDが一致しないと、たとえ撮影者でも見れない。

どうなるか。

道端でも観光地でもどこでも、とにかくみんな撮りまくる。誰でもいい。
ちょっと気になった子でもなかなかインパクトのある人でも、かわいい子供でも、誰でも撮りまくる。法に触れなければ撮りまくる。

カメラには記録メディアは入っておらず、撮ったデータがそのまま無線を通してサーバーに送られる。

で、家に帰って自分のアカウントを見れば、誰かが撮影した自分の写ってる写真が閲覧できる。

このままでは撮影者は旨みゼロだけど、匿名で撮影者本人にメッセージを送ることもでき、また「見てもいいよ」とその人や友人と共有することもできる。


みんなのカメラが自分のカメラ。

ちょっとした街中カメラ、みたいなのも設置。
こちらは写された本人と警察等の機関だけが見れる。



とか妄想しました。
現実ではfloatとマイナスの呪縛で作業がはかどらず悶だえております。

Angel's Fear

ちょっと音源の音確認で~

http://pocomo.skr.jp/music/af.mp3
手元に曲がなかったので記憶を頼りに冒頭部分だけ。

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