前回のmp3のドラムは、Addictive Drumsの追加パック、「MODERN JAZZ - sticks」を使用しました。
実は初めての使用で、と書くと長い間放置してたように聞こえますが、順番は逆で、作りたいからその場でDL購入しました。
日本円で5000円ほど。お手軽。
音はとりあえずプリセットで、音をあまりいじってない(コンプやEQ等がオフになってる)やつを選んで微調整しただけの、素直な音。
タムやバスドラの独特な空気感といいますか太鼓感といいますか、そんなのがよい。いつの間にやら音色が最優先に見えていたドラムを改めてマテリアル的に見ることができる気がします。
なんかややこしく書いてますが、打ち込みって、まず"音"なんですよね。
ソフトシンセ・サンプラーは、まず音があって、それをわかりやすくする為に画像等でイメージを演出させてる。
でも実際に楽器に触れていれば、まず"物質"じゃないですか。
そこに太鼓があればドーンて鳴る。それをうまくコントロールさせられるように作られてて、スティックとかも太さや重量が音質と同時にプレイアビリティに直結してる。
なんかそういう感覚を失いがちになってしまいます。いかんいかん。
ある意味音楽離れしてる



